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"怪物"井上尚弥 KO勝利で最速世界王者に! [スポーツ]

6日夜、WBC世界ライトフライ級4位の井上尚弥選手(20=大橋ジム)が日本選手最速となるプロ6戦目での世界王座獲得に成功した。

井上尚弥世界王者の瞬間.PNG
画像引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140406-00000138-nksports-fight.view-000

5度目の防衛を狙った同級王者アドリアン・エルナンデス(28=メキシコ)を6回2分54秒TKOで破り、あの井岡一翔選手の持つ国内記録(7戦目)を更新。

試合経過は、井上選手はプロ6戦目と思えない程、冷静でありながらもアグレッシブな試合展開を見せ、1、2Rと強烈な左ボディーを打ち込むと王者は腰が引けてしまい、"ビッグバン"の異名を取る王者のボディーブローからの連打をも安易に出させないよう絶妙な間合いで応戦し、王者は早くも打つ手がなくなった様に見えた。

つよい・・・、強すぎる。

初めて生放送で井上選手の試合を見たが、素人目の筆者の目から見ても王者が赤子同然に見える程、井上選手の怪物ぶりが目立った。

続きは後半で!

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続きです↓

3Rには井上選手のあまりにも強い左右の強打で、王者の左目上からおびただしい流血が・・・。
これはレフェリーストップ(TKO)もあるかもって感じ。

4Rは王者が意地のラッシュをしかけるも、井上が的確にカウンターを合わせ、王者は明らかにグロッキーとなった。

5Rは井上選手が少し疲れたのか手数が減ったところを、王者が猛攻をしかけ井上は不用意に左右の連打を浴びてしまった。

さすがエルナンデスは伊達に王者になってないな!って印象だった。

そして、運命の6R・・・。

最後のチャンスとばかりに前に出てきた王者にカウンターの右を合わせると、最後は打ち下ろすような右ストレートでダウンを奪取。

井上尚弥右ストレート.PNG
画像引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140406-00000079-jijp-spo.view-000

エルナンデスは立ち上がったものの戦意を喪失し、劇的なKO勝利となった。

両手を高々と突き上げると、思わずリングにダイビング!

父真吾さん、大橋会長と歓喜の抱擁を交わした。

そして勝利インタビューでは「プロに入って初めての打ち合い、すごく楽しかったです。小さい頃からの夢を絶対かなえると思って戦いました」と勝利の喜びを爆発させた。

井上尚弥ベルト.jpg
画像引用元:http://blog-imgs-67.fc2.com/m/o/n/monjiroh1993/view0016283641.jpg

トレーナーである父と共に家族の夢である世界王者となった井上尚弥選手、今後どこまで勝ち続けるか楽しみだ!


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